先日のレッスンは2組様。5ヶ月と8ヶ月の赤ちゃんたちでした。

5ヶ月のKo-ちゃん。

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ゆっくりお部屋に慣れてくれました。

私が動くと目で追ってくれます。途中でのどが渇いてちょっと休憩。休憩の後はまったりベビマを楽しんで、レッスンの後はぐっすり夢の中へ。しっかりと「今」したいことを発信して満喫してくれました♫ そんなKo-ちゃんに寄り添うママもとっても素敵!



8ヶ月のSe-くん。
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寝返りと回転が上手なお兄さん。

ベビマの間もくるくると体勢を変えます。ママもSe-くんの動きに合わせてのベビマ。Se-くんの色々な姿をニコニコ見守るママの眼差しがとってもあたたかく感じました。



ベビマを楽しむ秘訣とは?

初めのベビマレッスンはママも赤ちゃんも緊張気味。楽しい時間になるか期待反面、不安もありますよね。今日はそんなあなたのために、ベビマを楽しむ秘訣をお伝えします。


「おっぱい、ねんねが満たされていると赤ちゃんがベビマを思いっきり楽しめます」


私がレッスンの前に必ずママ達にお伝えしていることです。そうズバリ、ベビマを楽しむポイントは「おっぱい」と「ねんね」にあります。

そもそも赤ちゃんはとても自由。おっぱい、おむつ、ねんねのタイミングがみんな違うのは当たり前です。あなたにもこんな体験はありませんか?でかけようと用意をしていたのに、でかける瞬間に赤ちゃんがうんちをしていること…。そうなんです、それくらい赤ちゃんは自由なのです。

少人数のレッスンへのこだわり

そんな自由な赤ちゃん3人全員がレッスンの間ニコニコ笑顔を見せてくれ、のびのびベビマを楽しんでくれたとしたら正にミラクル。私はそのミラクルな空間を作り出すことを目指しています。

私が少人数のレッスンにこだわり理由はここにあると言っても過言ではありません。

自由な赤ちゃんに我慢させるのではなく自由なまま、ありのままの姿でベビマを楽しんでもらうため。私が赤ちゃんとの関係を丁寧んに紡ぎながらレッスンを楽しんでもらうためです。しかしながら、私にはどうしてもできないことが2つあります。
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それは「おっぱい」「ねんね」の調整です。

赤ちゃんがご機嫌になるための源とも言える「おっぱい」と「ねんね」。私との関係はこの2つが満たされて初めてスタートさせる事ができます。このどちらがかけてもベビマを心から楽しむことはできないのです。

「わざわざレッスンに合わせるのは大変!」

そんな声が聞こえてきそうですが、この2つが満たされないと困るのは赤ちゃんだけではありません。レッスンに来たのに眠くてグズグズしたりお腹が空いて泣いたりすると、ママ自身がとっても焦ることになってしまいます。その焦りが赤ちゃんに伝わって機嫌がなおらない。そんな悪循環は悲しすぎます。

「赤ちゃんの喜ぶ顔が見たい」
「楽しい時間が過ごしたい」


せっかくレッスンに来ていただくのですから、その願いは私も同じ。だからこそ、赤ちゃんが心から楽しめるように「おっぱい」と「ねんね」を満たすようママがお手伝いしてあげてほしい。赤ちゃんの伸びやかな姿はそのママの頑張りへのお返事だと私は思っています。

最新レッスン日程

■3月 教室レッスン
1日(火)満席受付終了
8日(火)満席受付終了

 リピーターさん限定 キッズマッサージ
17日(木) 満席受付終了

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